こんにちは、シャロンです。
20代の頃から私はよく体調を崩していました。そして、そのピークは心労も加わった40代でした。
そのころの話は自己紹介の記事にも書いていますが(Profile)、今思えば「毎朝の食事」がいちばんの原因だったかもしれません。
この記事では、朝食をバナナスムージーに変えて体が変わった私の体験をお伝えします。
子どものころからずっと、朝はトースト
私の朝食は、物心ついたころからずっとトーストでした。
子どものころはミロ(牛乳に溶かして飲むあのココアです)と一緒に。
大人になってからはコーヒーと一緒に。
マーガリンをたっぷり塗ったトーストが、私の「当たり前の朝」でした。
同世代の方なら、きっと同じような朝を過ごしていた方も多いのではないでしょうか。
低血糖の症状に悩んでいたころ
20代のころからずっと、空腹になると手が震えて体に力が入らなくなることがよくありました。
低血糖の症状です。午前中に仕事をしていても、お腹がすくとふらふらして集中できない。そんな毎日でした。
体調が不安定なため、外で働くことも不安があり、できずにいました。
かと言って、運動をするわけでもなく、体質だと諦めていました。
ある頃から、iHerbを知り、レビューを参考に買い物をするようになりました。
最初の頃は、アロマオイルやシャンプーなどを購入していましたが、ここなら私の健康のために何か良い物が見つかるかも知れないと、レビューを参考にたどり着いたのが青汁パウダーです。
毎朝の食パンとコーヒーをやめて、「朝食を変えたこと」が、徐々に私の健康に変化をもたらしてくれたように思います。
バナナスムージーに変えてみた
ある日、思い切ってトーストをやめ、バナナスムージーだけにしてみました。
レシピはとてもシンプルです。
【Sharon流・朝のバナナスムージー】
- 青汁パウダー(好みの量)
- バナナ 1本
- 水 適量
- シナモン 小さじ山盛り1杯(シナモンは血管を丈夫にしてくれます!)
これをミキサーで撹拌するだけ。それだけです。
最初は「これだけでお腹がもつの?」と心配でした。
確かに空腹感はあります。
でも不思議なことに、体はしっかり動く。午前中を元気に過ごせるようになりました。
そして気づいたら、あれほど悩んでいた低血糖の症状がいつの間にかなくなっていたのです。
空腹でも手が震えることがなくなりました。
パンとマーガリンについて知ったこと
朝食を変える前、ちょうど「パンが体に与える影響」について調べていました。
知って驚いたことがいくつかあります。
小麦粉とポストハーベスト農薬のこと
日本で使われる小麦粉のほとんどは海外からの輸入です。
長い輸送期間中に虫などの被害を防ぐため、収穫後にポストハーベスト(農薬)が使われることがあると知りました。
「では国産小麦を」と調べてみましたが、価格が高くなりがちなこと、また現代の小麦は品種改良によって糖度が高くなっていることもわかり、複雑な気持ちになりました。
マーガリンとトランス脂肪酸のこと
マーガリンには、かつてトランス脂肪酸が多く含まれていました。
当時、トランス脂肪酸について書かれた本や記事を読みました。
トランス脂肪酸とは、植物油を加工する過程で作られる脂肪の一種で、摂り過ぎると心臓や血管の病気のリスクを高める可能性があるといわれています。
実際、海外では規制が行われている国もあり、「できるだけ減らしたほうがいい」と考えられている脂肪です。
これを毎朝たっぷり塗って食べていたのかと思うと、体調を崩していたのも無理はなかったかも……と感じました。
最近はこの話も広く知られるようになり、多くのメーカーがトランス脂肪酸を大幅に減らす対応をしているようです。
私が朝食を変えた当時とは、だいぶ状況が変わっていますね。
とは言え、もうトーストに戻るつもりはありません。
やはり、朝食はお腹が満たされるよりも、大事な役目があるとわかりましたから。
妹も朝食を変えて、体が変わったらしい
実は妹も、かつて毎朝トーストを食べていました。ある時期から朝食をご飯とお味噌汁に変えたところ、体の調子がよくなったと話していました。
バナナスムージーでなくても、ご飯とお味噌汁でもいい。
大切なのは「自分に合う形で、朝食を見直してみること」なのかもしれません。
「当たり前」を疑ってみることから
子どものころから続けてきた「トーストの朝食」を変えることは、最初は少し勇気がいりました。でも、やめてみて気づいたことはたくさんありました。
ちなみに、パンが好きなのは今も変わりません(笑)。
今はたまの楽しみとして食べるくらいにしています。
完全にやめなくても、「毎朝の習慣」を少し変えるだけで、体の感覚が変わることがある——それが私の実感です。
50代・60代になっても、体は変われます。ぜひ「当たり前の朝食」を一度見直してみてください


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