火を使わない「いちご米麹」と最強「もみもみ冷凍いちご」

料理、レシピ


​こんにちは、シャロンです!

先日、友人から嬉しいサプライズで大量のいちごをいただきました!

​小粒だったり、少し傷みかけていたり、形が不揃いなものがほとんど。

でもね、実はいちごって傷みかけているものほど、完熟していてビックリするほど甘くて美味しいんですよね。

​最初は「ジャムにでもしてね」と言われたのですが、せっかくのビタミンCたっぷりのいちご。火を通して壊してしまうのがもったいない……!

​ということで、今回は火を一切使わずに、いちごの栄養と美味しさを100%活かす2つの手作りスイーツに挑戦してみました!

たくさん頂いた新鮮ないちご!

​ 砂糖不使用で優しい甘さ!ヨーグルトメーカーで作る「いちご米麹」


​以前作った「柑橘米麹」の残りの乾燥米麹があったので、今回は贅沢に「いちご米麹」を作ってみました。

​実は、ヘタを取る段階でつまみ食いが止まらず、だいぶお腹に入ってしまったのですが(笑)、残った分でさっそく仕込み開始です!

​驚きの材料(砂糖は使いません!)
​乾燥米麹:100g
​いちご:300g
​レモン汁:大さじ1(レモン汁を切らして流ので、手作り柿酢で代用)

作り方

①イチゴを適度につぶして材料を混ぜ混ぜ。

②ヨーグルトメーカーで一晩ほったらかし。

③出来上がり。

​前回、オレンジとレモンで柑橘米麹を作った時は、常温保存で時間がかかり、最後にヨーグルトメーカーで一晩温めました。

今回は最初からヨーグルトメーカーにおまかせ!

【ズボラ流タイマーのコツ】

レシピには「8時間」と書いてありましたが、16時頃に仕込んだので、そのまま次の日の朝までほったらかしに。

夜中にわざわざ起きられないので長めに温めることになりましたが……これが丁度良い仕上がりになりました!

気になるお味と「粉っぽさ」の検証

​柑橘の時は乾燥米麹の粉っぽさが少し気になったのですが、いちご米麹は作った直後から粉っぽさがほとんど気になりません。

​さらに、作りたてから1週間経つと、ほぼ完全に粉っぽさがなくなってなめらかに!

​お砂糖は一粒も入れていないのに、米麹の酵素の力といちごの甘味が合わさって、何とも言えない優しい甘さ。

わざとイチゴの大きな粒を残したのがこれまた最高!

「いちご、旨し……!」と思わず声が出る美味しさです。 

一晩おまかせで美味しくできました

🍓 実はすごい!「いちご×米麹」の相乗効果


​なぜ今回、私がジャム(加熱)ではなく「米麹(発酵)」にこだわったのかというと、実はこの組み合わせ、大人の女性に嬉しい栄養の宝庫だからなんです!

​ビタミンCを壊さずチャージ!

いちごといえば美肌に嬉しい「ビタミンC」ですが、熱に弱いのがデメリット。

今回は火を一切使わないので、ビタミンCをそのまま生きた状態で体に届けることができます。

米麹の「酵素」で美腸・美肌効果

米麹に含まれるたくさんの酵素は、腸内環境を整えてくれる心強い味方。

腸がキレイになると免疫力が上がったり、お肌の調子が良くなったりと、嬉しい連鎖が始まります。

飲む美容液!点滴並みの栄養素

米麹の発酵過程で、ビタミンB群やアミノ酸がたっぷり生み出されます。

いちごの抗酸化作用と合わさることで、夏の紫外線ダメージに負けない体が作れますよ。

​揉んで凍らせるだけ!美味さ最強クラスの「冷凍もみもみいちごシャーベット」

残りのいちごは、これまた火を使わない超簡単アイスにしました。

材料
​いちご:250g
​きび砂糖:大さじ2〜3杯

作り方

​①ジップロックにいちごときび砂糖を入れる。

​②袋の上から楽しく「モミモミ」と軽く潰して混ぜる。

​③そのまま冷凍庫へ入れるだけ!

 いちごシャーベットの出来上がり!

これがもう、美味さ最強クラス!!

​ひとくち食べた瞬間、「あぁ、みんながいちご、いちごって大騒ぎする理由が分かったわ……」と思い知らされました。

シンプルなのに濃厚で、いちごそのものの味がガツンと楽しめます。

​孫の顔を思い浮かべながら……

​この最高のシャーベットを食べながら、「孫に食べさせたら大喜びするだろうなぁ……」なんて夢想してしまいました。

​でも、うちの初孫はまだ生まれたばかり(笑)。

この冷たくて甘いアイスを食べられるようになるには、もう少し先ですね。残念!

​というわけで、今年の夏は、この「いちご米麹」と「冷凍いちごシャーベット」を、ジジババ二人で存分に楽しもうと思います!

​みなさんも、もし形の不揃いないちごがたくさん手に入ったら、ぜひ火を使わない米麹&冷凍アイスを試してみてくださいね。

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