観葉植物の失敗3連発!落下・新芽ポキリのその後

コウモリラン、ハートカズラ、ハートカズラ、パキラなど、元気に育っていたのに悲しい姿に。
ガーデニング

こんにちは、シャロンです。

観葉植物を育てていると、

「大切に育てているつもりなのに、なぜかやらかしてしまう……」

そんなこと、ありませんか?

私はあります。

というより、けっこうあります(笑)

今回は、これまでに私がやってしまった観葉植物の失敗を振り返ってみます。

植物には申し訳ないけれど、どれも私にとっては忘れられない失敗です。

そして最後には、植物のたくましさに驚かされた話も。

失敗その1 ビカクシダ(コウモリラン)編

今から2年ほど前。

ホームセンターで、小さなビカクシダ(コウモリラン)の苗を見つけました。

なんと、198円!

「かわいい♡」

と思って連れて帰り、板付けにしてトイレの壁に掛けていました。

その後は順調。

新しい葉っぱも次々に出て、少しずつ大きくなってきました。

「198円だったとは思えないくらい、いい感じになってきたなぁ」

と、喜んでいたんです。

ところが、購入から1年ほど経った頃。

もう少し日当たりの良い場所に置いてみようと思い、窓辺のフックに掛けることにしました。

直接、強い日光が当たる場所ではなかったので、

「ここなら大丈夫」

と思っていたのですが……

ガシャーン!

フックが外れて、ビカクシダが落下。

しかも、板付けにしたビカクシダって、苗の部分のほうが重いんですよね。

だから落とすと……

ほぼ確実に苗のほうが下になって落ちる!

当然、葉っぱも傷ついてしまいました。

「やってしまった……」

でも、植物は強い。

その後も新芽が出てきたので、

「よかった、これなら大丈夫」

と思っていたのです。

ところが、さらに数か月後。

今度は移動させようとしたときに、また落としてしまいました。

今度は出てきたばかりの新芽まで傷つき、ちぎれてしまった葉っぱもあります。

そして購入から2年。

現在の姿がこちら。

二年前はこんなだった           落とした後こうなった

最初の頃より……

なんだか残念な姿になってしまいました。

ごめんね、ビカクシダ。

せっかくここまで大きくなったのに。

でも、私が思うに、板付けのビカクシダは**「落下注意」**です。

フックを使うなら、しっかり固定されているか確認しておいたほうがよさそうです。

私は身をもって学びました(笑)

失敗その2 ハートカズラ編

次は、ハートカズラ。

この子は本当に元気でした。

一年中、花が咲くくらい元気で、

「こんなに咲くんだ!」

と、楽しませてもらっていました。

ところが……

ビカクシダと一緒に窓辺のフックに掛けたときのこと。

またしても……

落下。

しかも今回は、かなりの勢いで真っ逆さま。

その結果……

かなりの数の茎が、ちぎれてしまいました。

せっかく根付いた茎もちぎれて1っ本だけに…

あぁ……。

あんなに元気だったのに。

植物を大切に育てているつもりなのに、私はなぜこんなことばかりしているのでしょう(笑)

それ以来、植物をフックに掛けるときは、以前よりずっと慎重になりました。

失敗その3 パキラ編

そして、我が家のパキラ。

このパキラは、こんもりと大きく育っていました。

冬の間に、葉先が少し茶色くなっている葉が何枚かあったので、

春になったら思い切って切り戻すことにしました。

しかも……

葉っぱを一枚も残さない大胆な丸坊主!

実は以前にも一度、丸坊主にしたことがあり、その後とても立派に成長してくれたんです。

だから今回も、

「また元気に復活してくれるでしょう!」

と、思い切って切りました。

すると、しばらくして……

小さな新芽が出てきました。

その新芽がどんどん伸びて、10cmほどに。

葉っぱも何枚か出てきて、

「よしよし、順調!」

と喜んでいました。

ところが。

ある日、カーテンを開け閉めしているときに……

引っ掛けてしまった!

せっかく伸びてきた新芽が、

根元からポキリ。

「うそー!」

悲しい……。

そこで、カーテンから少し離して、もう少し手前に移動しました。

これなら大丈夫。

そう思ったのですが……

今度は窓を開けるとき、どうやら自分の洋服を引っ掛けてしまったらしく、

またポキリ。

……。

ぽきりから2か月後、新芽が。

そんなことを、なんと4回ほどやってしまいました。

せっかく復活してきたのに。

これでは、元の状態に戻るまで、さらに時間がかかりそうです。

折れた茎はそのまま土にさしておきました。

根が付くかわからないけど、付いたらラッキーと思っています。

こんなことが続いても、リビングの窓際は日当たりが良く、パキラにとっては理想的な置き場所。

だから、場所を変えるわけにもいかないんですよね(泣)

「今度こそ絶対に折らないようにしよう」

そう思いながら、パキラを見ていると……

それでもパキラは、ちゃんと新芽を出してくれるんです。

何度折られても、何度傷ついても、

小さな新芽を出してくれる。

その姿を見ると、

「植物って、本当にすごいなぁ」

と思います。

そして、ちょっと申し訳ない気持ちにもなります。

「今度こそ、邪魔しないからね!」

番外編 息子の家のパキラ……じゃなかった!

ここからは、私の失敗ではありません(笑)

先日、息子の家に行ったときのこと。

そこで、見るからに元気のない観葉植物を発見しました。

水切れで、完全に枯れてしまったように見えるパキラ。

「これはもうダメなんじゃない?」

と思ったのですが、

「待てよ。パキラは丈夫な植物だから、もしかしたら……」

ダメ元で水やりをして、日当たりの良い場所に移動させておきました。

二か月後、息子から一枚の画像が送られてきました。

見てみると……

なんと、見事に復活しているではありませんか!🔥

「すごい!」

枯れてると思った時の枯葉の残骸がそのままなのがわかるでしょうか?

その後、息子も時々水やりをしていたそうです。

それにしても、よく見ると……

「あれ?」

なんだか葉っぱがパキラと違う。

よく見たら……

パキラじゃない!

なんと、ガジュマルでした(笑)

どうやら私は、最初から植物を間違えていたようです。

でも、ガジュマルもかなり強健な植物なんですね。

ほとんど枯れてしまったように見えた状態から、見事に復活。

植物の生命力には、本当に驚かされます。

観葉植物は、意外と強い

こうして振り返ってみると、私は植物に対して、かなりのことをやらかしています。

落とす。

新芽を折る。

葉っぱを傷つける。

そして、モンステラに至っては、強い日差しにいきなり当てて葉焼けさせる……。

それでも植物たちは、何度も新しい芽を出してくれます。

もちろん、できるだけ傷つけないように育ててあげるのが一番。

でも、失敗してしまったからといって、

「もうダメだ」

と諦める必要もないのかもしれません。

植物は、私が思っている以上に強い。

小さな新芽が出てくるたびに、

「まだ頑張ってる!」

と、こちらまで元気をもらっています。

これからは、もう少し慎重に。

そして、植物の生命力を信じながら。

我が家の観葉植物たちと、これからも一緒に暮らしていきたいと思います。

……とはいえ、

もう落とさないように気をつけます(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました