50代・60代からでも間に合う!SBI証券でiDeCoを始めよう

iDeCo

iDeCo加入者数No.1!商品数業界最多水準で節税しながら老後資金をつくる【2026年最新版】

こんにちは、シャロンです。

SBI証券でiDeCoを始めたいけど、商品が多すぎて何を選べばいいかわからない…」

50代からでも間に合うの?」

そんな方のために、SBI証券でiDeCoを始める方法を、むずかしい言葉を使わずにやさしく解説します。
SBI証券はiDeCo加入者数No.1(業界1位)で、2025年・2026年のオリコン顧客満足度調査でも50代部門1位を獲得。
50代・60代の方に特に支持されている証券会社です。

iDeCoって何? 3分でわかる基本

iDeCo(イデコ)とは「個人型確定拠出年金」という国の制度です。毎月一定の金額を自分で積み立てて、老後に受け取る「自分でつくる年金」のことです。

iDeCo3つのお得

①  積み立てた全額が税金から引かれる(所得控除)

毎月積み立てた金額が、その年の所得から差し引かれます。積み立てるだけで所得税・住民税が安くなります。年収や掛金によっては年間数万円~10万円以上節税できます。

②  運用中の利益に税金がかからない

通常、投資で利益が出ると約20%の税金がかかります。でもiDeCo口座の中では何年運用しても利益への課税はゼロ。増えたお金がそのまま老後の資金になります。

③  受け取るときも税金が優遇される

年金として受け取るときは「公的年金等控除」、一時金として受け取るときは「退職所得控除」が使えるため、受取時の税負担も軽くなります。

💡 NISAとiDeCoの一番の違い

NISAは「運用中の利益が非課税」な制度。
iDeCoはそれに加えて「積み立てた分だけ税金が安くなる」という強力な節税効果があります。
特に収入のある50代の方は節税メリットが大きくなります。

「もう遅い?」は昔の話 50・60代こそiDeCoのチャンス

2022年・2024年の制度改正で、50代・60代でも使いやすくなっています。

  • 以前は60歳で積み立て終了でしたが、今は65歳まで積み立て可能
  • 2027年にはさらに70歳まで拡大予定!
  • 50代は収入が高く、節税メリットが最大になりやすい黄金期
  • 2024年12月から会社員・公務員の「事業主証明書」が不要になり手続きがラクに!

具体例:55歳から始めた場合

55歳でiDeCo開始 65歳まで10年間積み立て可能(2027年以降は70歳まで15年間)

受け取りは6075歳の好きなタイミングでOK

1015年分の節税効果+運用益をまるごと受け取れます!

どれくらい節税できる? 年収別シミュレーション

iDeCoの掛金は全額「所得控除」になります。収入が高いほど節税効果も大きくなります。

※所得税率・住民税率の合計を30%として試算。実際は扶養・控除の状況によって異なります。

我が家の場合

ちなみに我が家は、これからiDeCoで積み立て予定です。60歳の今、積立期間は5年(働き続けられるなら10年)です。
受け取り期間は5年、10年、20年から選べるので、状況が許せば10年間運用しながら受け取る方向でいきたいと考えています。

5年間月2万円積み立てた場合
積み立て総額:約120万円
5年間の節税額の合計:約27万5千円(年収400万として)
           約36万円(年収600万円の場合)

SBI証券のiDeCoが選ばれる4つの理由

  iDeCo加入者数No.150代部門でも2年連続1

SBI証券のiDeCo加入者数は100万口座超(20249月時点)で業界1位。2025年・2026年のオリコン顧客満足度調査でiDeCo証券会社部門の総合1位、50代部門でも2年連続1位を獲得しています。多くの人に選ばれているという安心感があります。

  運営管理手数料が完全無料 月の費用はたった171円だけ

SBI証券のiDeCoは運営管理手数料が誰でも無条件で0円です。かかるのは国が定めた月171円(税込)のみ。他社では月300500円かかるところもあり、10年間で数万円の差になります。

  取扱商品数が業界最多水準の38本!eMAXIS Slim8本も選べる

SBI証券のiDeCoでは38本の商品から選べます(業界最多水準)。特にeMAXIS Slimシリーズを8本取り扱っているのは業界随一。「オルカン」「S&P500」など低コストの人気ファンドが勢ぞろいしています。

④  商品選びに迷ったら「SBI-iDeCoロボ」が助けてくれる

簡単な質問に答えるだけで、自分のリスク許容度に合った商品を提案してくれる無料ツール「SBI-iDeCoロボ」が使えます。「どれを選べばいいかわからない」という初心者の方でも安心です。

どのファンドを選べばいい? 50~60代におすすめの商品

SBI証券のiDeCoは「セレクトプラン」のみ新規加入できます(20211月~)。低コストと多様性にこだわった商品が揃っています。

💡迷ったら「オルカン(全世界株)」一択!

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」は信託報酬が年0.05775%と驚異的な低コスト。世界47カ国・約3,000社に1本で分散投資できます。iDeCo加入者にも最も人気の高い定番ファンドです。

始める前に知っておきたい注意点

⚠️  原則60歳まで引き出せない

iDeCoは老後のための制度のため、途中で解約してお金を引き出すことができません。すぐに使う可能性があるお金は入れず、「長く使わなくていいお金」だけを積み立てましょう。

⚠️  運用次第では元本を下回ることもある

投資信託を選んだ場合、運用結果によっては積み立てた金額より少なくなる可能性があります。心配な方は元本確保型(定期預金)も選べます。節税効果はそのまま受けられます。

⚠️  受け取り方によって税金のかかり方が違う

「一時金」として受け取るか「年金」として受け取るかで税金の扱いが異なります。特に退職金を受け取る年と重なる場合は注意が必要です。不安な方はFP(ファイナンシャルプランナー)への相談もおすすめです。

SBI証券でiDeCoを始める かんたん4ステップ

🎉 設定完了! あとは毎月自動で積み立てられます

掛金は毎月26日(または翌営業日)に銀行口座から自動で引き落とされます。

SBI証券のiDeCoをおすすめしたい方

松井証券・楽天証券・SBI証券のiDeCo 3社を比べると?

どの証券会社でiDeCoを始めるか迷っている方のために、3社を簡単に比較します。

💡どれを選んでも間違いなし!

3社とも運営管理手数料は無料で、人気のeMAXIS Slimシリーズも購入できます。
「商品数の多さ・低コスト重視」ならSBI証券、
「楽天経済圏でポイントも活用したい」なら楽天証券、
「電話で相談しながら始めたい」なら松井証券がおすすめです。

まとめ SBI証券でiDeCoを始める4つの理由

  iDeCo加入者数No.1の安心感。50代部門でも満足度1

100万口座超の実績と2年連続50代部門1位という評価は、同世代の方に特に選ばれている証拠です。

  運営管理手数料が完全無料 月の費用はたった171

条件なしで誰でも無料。長期運用でコスト差が大きく積み重なります。

  取扱商品38本・eMAXIS Slimシリーズ8本と業界最多水準

低コストで人気のファンドがズラリ。将来的に運用方針を変えたくなっても対応できます。

  SBI-iDeCoロボで商品選びに迷わない

質問に答えるだけで商品を提案してくれるツールが無料で使えます。初心者も安心です。

「まずは口座を開くだけ」でOK

口座を開設するだけなら費用は一切かかりません。SBI証券の総合口座をお持ちの方は、iDeCoの申し込みだけすればOKです。

NISAiDeCoは同時に使えます。SBI証券ひとつで両方まとめて管理できますよ😊

本記事は20264月時点の情報をもとに作成しています。制度の内容・掛金上限・税制・SBI証券のサービス内容等は変更される場合があります。iDeCoには元本割れのリスクがあります。最終的な判断はご自身の責任で行い、詳細はSBI証券・税理士・ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

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