松井証券で「全世界株・全米株」iDeCoで積み立て 口座開設から購入まで 

iDeCo

こんにちは、シャロンです。

「iDeCoって節税できると聞いたけど、難しそう…」
そんな方のために、松井証券でiDeCo口座を開設して全世界株を積み立てるまでの手順を、画面を見ながら進められるようにやさしく解説します。
iDeCoは積み立てた金額がそのまま税金から引かれる、国が用意した制度です。50代・60代から始めても十分間に合いますよ!

◆STEP 1 松井証券の総合口座を開設する(NISAと同じ)

iDeCoNISAと同様に、まず「総合口座」が必要です。すでに松井証券の総合口座をお持ちの方はSTEP 2から読んでください。

手順はPART ASTEP 1(総合口座開設)とまったく同じです。

◆STEP 2 iDeCo口座を申し込む

iDeCoの口座開設は、NISAより少し時間がかかります(約12ヵ月)。じっくり進めましょう。

⚠️  iDeCoの口座開設は国民年金基金連合会・税務署の確認が必要なため、約1~2ヵ月かかります。完了はメールでお知らせが届きます。

◆STEP 3 ファンドを選んで積み立て開始

iDeCo口座が開設されたら、商品を選んで積み立てをスタートします。NISAと同じファンドが選べます。

全世界を選ぶ場合

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) ← 迷ったらこれ!

全米株を選ぶ場合

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI)

🎉 設定完了! あとは毎月自動で積み立てられます

掛金は毎月26日(または翌営業日)に銀行口座から引き落とされ、翌月中旬ごろに購入されます。

iDeCoならポイントが貯まる松井証券

Q&A

Q  全世界株と全米株、積み立て中に変更できる?

はい、どちらも後から変更できます。NISAは新しい積立設定をして古い設定をやめるだけでOKです。iDeCoは「スイッチング(配分変更)」という手続きで変更できます。

Q  NISAiDeCoはどちらから始めればいい?

「節税しながら老後資金を積み立てたい」→iDeCo。
「いつでも引き出せる資産を作りたい」→NISA。
両方同時に使うこともできます。
松井証券の相談窓口(0120-953-006)に電話すれば、どちらが向いているか一緒に考えてもらえます。

積み立て金額はあとから変えられる?

NISAはいつでも変更できます(翌月から反映)。
iDeCoは1年に1回変更できます。

操作でわからないことがあったら?

松井証券の電話サポートに気軽に電話してください(0120-953-006、平日8:30~17:00)。
「アプリの操作がわからない」「どのファンドを選べばいい?」なども相談できます。
業界15年連続最高評価のサポートです。

まとめ 手順を並べて確認しよう

「まずは口座を開くだけ」でOK

口座を開設するだけなら費用は一切かかりません。開設後すぐに投資しなくても大丈夫です。

わからないことは松井証券の電話サポート(0120-953-006)に遠慮なく聞いてみましょう♪

本記事は20264月時点の情報をもとに作成しています。松井証券の画面デザイン・手順は変更される場合があります。最新の操作方法は松井証券公式サイトまたはサポートダイヤルにてご確認ください。投資にはリスクが伴います。最終的な判断はご自身の責任で行ってください。

松井証券ではじめるiDeCo

DeCoの最大のメリットは、積み立てるだけで税金が安くなることです。年収600万円の方が月2万円積み立てると、年間約8万円の節税になります。

ひとつ注意点として、iDeCoは原則60歳まで引き出せません。「長く使わなくていいお金」を積み立てるのに向いている制度です。

「まずは口座を開くだけ」でOKです。わからないことは松井証券のiDeCo専用ダイヤル(0120-953-006)に気軽に電話してみてくださいね。

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