楽天証券でNISA「全世界株・全米株」積み立て 口座開設から購入まで 

NISA

こんにちは、シャロンです。

この記事では、実際に私も使っている楽天証券で口座を開いて「全世界株」または「全米株」のインデックスファンドを積み立てるまでの手順を、できる限りわかりやすく説明します。

楽天証券は楽天カードや楽天ポイントと連携できるのが大きな特長。楽天をよく使っている方には特におすすめです。

節約大好きな私にとって、現金を持ち出さずにポイントで投資できるというのは、安心材料でした。画面が明るくて、文字が見やすそうな雰囲気だったのも決め手の一つです。


それではさっそく、「NISAで積み立てたい」と「iDeCoで節税しながら積み立てたい」の2パターンを2回にわけて解説します。

今回はまず、「NISAで積み立てたい」のパターンで解説します。

楽天の3つのお得

①  楽天カードで積み立てるとポイントが貯まる!
投資信託の積み立てを楽天カードで決済すると、最大2%の楽天ポイントが還元されます(上限月10万円)。
楽天キャッシュを使えばさらに月5万円分も積み立て可能です。普段の楽天ポイントと合わせて効率よく貯められます。

②  楽天ポイントで投資できる!
貯まった楽天ポイントをそのまま投資信託の購入に使えます。1ポイント=1円。「まずはポイントだけで試してみる」という始め方もOKです

③  楽天銀行と連携(マネーブリッジ)でさらにお得!
楽天証券と楽天銀行を連携する「マネーブリッジ」を設定すると、楽天銀行の普通預金金利が年0.38%(2026年2月時点)に優遇されます。投資用のお金を楽天銀行に置いておくだけで金利も得られます。

最初に確認! 全世界株と全米株、どっちを選ぶ?

口座開設の手順はどちらを選んでも同じです。まず「どのファンドを買うか」だけイメージしておきましょう。

💡どちらか迷ったら「楽天・プラス・オールカントリー」がおすすめ!

楽天証券オリジナルの「楽天・プラス」シリーズは、業界最低水準のコストで運用できるファンドです。全世界株(オルカン)なら世界47カ国に1本で分散投資できます。「まずはこれ1本」が初心者には最もシンプルな選択です。

「米国だけに集中したい」という方は楽天・プラス・S&P500または楽天VTIを選んでください。どちらも手順は変わりません。

全体の流れを確認しよう

⚠️  NISA・iDeCoどちらも口座開設は無料です。維持費もかかりません。

始める前に 用意するものを確認しよう

💡楽天会員なら申し込みがもっとスムーズ!

楽天IDでログインして申し込むと、氏名・住所・生年月日などの基本情報が自動で入力されます。楽天をよく使っている方はIDをお手元に用意しておきましょう。

NISAで積み立てるまでの手順

(つみたて投資枠を使った全世界株・全米株の積み立て)

◆STEP 1 楽天証券の総合口座+NISA口座を開設する

楽天証券の便利なところは、総合口座とNISA口座を同時に申し込めること!一度の手続きで両方まとめて開設できます。

🎉 NISA口座の開設申請完了!

楽天証券から税務署に申請が行われます。税務署の審査は通常12週間。完了したらメールでお知らせが届きます。

私の場合PART1

STEP 3のスマホ撮影ですが、これこそが、スマホ申込の最大の難所かもしれません!

まず、本人確認書類の撮影。

免許証を置いて、上から撮ったり、斜めから「厚み」を撮ったり……。

「光が反射して文字が見えません」なんてエラーが出るたびに、「もう!窓際に行けばいいの?」なんて独り言を言いながら格闘しました。

​そして一番の衝撃は、「自分の顔の撮影」です。

枠の中に顔を収めるだけかと思いきや、「右を向いてください」「ゆっくり頷いてください」とスマホから指示が飛んできます。

リビングでスマホを持って首を振る姿は、はたから見たらかなり怪しい人だったはず……(笑)。
老眼鏡をつけたり外したりして、忙しい撮影でした。

◆STEP 2 マネーブリッジを設定する(楽天銀行をお持ちの方)

楽天銀行をお持ちの方は、ここで「マネーブリッジ」を設定しておくと大変便利です。設定しなくても投資はできますが、設定するだけで楽天銀行の金利が年0.38%に優遇されるのでとてもお得です。

⚠️  楽天銀行をまだお持ちでない方は、楽天証券と同時に開設すると便利です。キャンペーンで現金1,000円がもらえることもあります。

私の場合PART2

初期設定で迷った「特定口座」と「源泉徴収」

​申し込みの途中で、必ず「特定口座(源泉徴収あり・なし)」を選ぶ場面が出てきます。

ここで手が止まる方も多いはず。私は迷わず「源泉徴収あり」を選びました。

理由は簡単、「確定申告を自分でするのが面倒だから」

大ざっぱな私には、税金の計算をお任せできるこの設定が一番の味方です。

◆STEP 3 口座に入金する

NISAで投資するお金を入金します。投資信託は100円から始められます。

💡最初はいくら入金すればいい?

投資信託は100円から始められます。最初は「月5,000円~1万円」で試してみるのがおすすめです。慣れてきたら金額を増やせます。

◆STEP 4 ファンドを選んで積み立て設定をする

いよいよ購入です!全世界株か全米株のどちらかを選んで、毎月の積み立てを設定します。

全世界株を選ぶ場合 →検索ワード「楽天オルカン」または「オールカントリー」

  • 楽天・プラス・オールカントリー株式インデックス・ファンド ← 迷ったらこれ!
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) も選べます

全米株を選ぶ場合 →検索ワード「楽天S&P500」または「全米」

  • 楽天・プラス・S&P500インデックス・ファンド アメリカ大企業500社
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) アメリカ市場全体

🎉 設定完了! あとは毎月自動で積み立てられます

楽天カード払いなら積み立てるたびに楽天ポイントが貯まります
アプリで残高をいつでも確認できます。

楽天証券でiDeCo口座開設して全世界株・全米株の積み立てる方法
iDeCoを始めるのに50代、60代でも遅くない理由。楽天証券で iDeCo口座を開設し、全世界株・全米株を積み立てる方法をわかりやすく解説。口座開設の手順から銘柄の選び方まで、これ一記事で始められます。」

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