こんにちは、シャロンです。
前回、おすすめの証券会社として、楽天とSBIを紹介しました。
今回は投資初心者の方が初めてNISAを始めようという時に、とても頼りになる証券会社を紹介したいと思います。
「松井証券」ってあまり聞いたことがないという方、多いと思います。
ですが、「松井証券」は、実は創業100年という老舗の証券会社なんです。
信頼性も実績も文句なしです!
そして、何より初心者の方にお勧めしたい大きな理由は、困った時に電話ができる会社なんです。
ネット証券の難点は、困った時にすぐに電話できないことですよね?
カスタマーサポートを探しても、電話出来ない、もしくは、なかなか電話番号まで辿りつかないことがほとんどです。
以前の記事で、友人が銀行員の勧めでNISAを始めたけど増えなかったという話をしました。
友人はその後、SBI証券を開設しようとしたものの、操作の方法が分からずそのまま1年以上が経過した今もNISAを再開できていません。
ネットに不慣れな人にとっては、株を購入するどころか、口座開設も難解で行き詰まってしまうものです。
そんな時、電話で懇切丁寧に教えてもらえたらどれほどありがたいことでしょうか。
改めて、松井証券のメリットを見て、友人に勧めてみようと思いました。
今から楽天証券やSBI証券と比較しながら、松井証券についてわかりやすく説明していきますね!
松井証券・楽天証券・SBI証券を「やさしく比較」
「老後のために少し投資を始めてみたい」「でも難しそう、損しそうで怖い…」
そんな方に向けて、この記事では大手ネット証券3社(松井証券・楽天証券・SBI証券)を、むずかしい用語を使わずに比較します。特に「電話で気軽に相談できる」「長く持つほどポイントがもらえる」など、60代の方が安心して使える視点でまとめました。
3社ともNISA口座なら手数料ゼロ!まず安心してください
ネット証券を比較するとき、一番気になるのは「手数料がどれくらいかかるのか」ですよね。
結論からお伝えすると、
松井証券・楽天証券・SBI証券の3社すべて、新NISAを使った積み立て投資なら手数料が無料です。
新NISAとは?
2024年から始まった国の制度で、NISA口座で運用した利益は税金がかかりません。毎月コツコツ積み立てる「積み立て投資」に最適な非課税口座です。
3社の手数料が同じなら、次に大切なのは「どれだけポイントが貯まるか」「わからないときに相談できるか」です。ここで松井証券が光ります。
「保有しているだけ」でポイントが貯まる 松井証券の大きな強み
投資信託を購入して長く保有するほど、ポイントが貯まる仕組みがあります。これを「投信保有ポイント」といいます。
3社を比べると、その差は一目瞭然です。
| 松井証券 | 楽天証券 | SBI証券 |
| 最大 1.0% | 約 0.05% | 最大 0.25% |
| 他社の最大10倍! | 松井証券の約20分の1 | 松井証券の約4分の1 |
?具体的にいくら得するの?
たとえば100万円分の投資信託を1年間保有した場合…
松井証券:年間最大10,000円相当のポイント還元
SBI証券:年間最大2,500円相当
楽天証券:年間最大500円相当
貯まったポイントはAmazonギフト券やdポイントなどに交換できます。
松井証券なら「わからないこと」を気軽に電話で相談できる
投資を始めると、最初はわからないことばかりです。「これは買っても大丈夫?」「この銘柄って何?」そんなときにすぐ電話できるかどうか、とても大事ですよね。
▶電話サポートの充実度:3社を比較
| 松井証券 | 電話のつながりやすさが業界トップ。「問い合わせ窓口格付け」で15年連続の最高評価(三つ星)を取得。オペレーターに繋がりやすく、画面共有での操作説明までしてくれます。さらに「株の取引相談窓口」では、「この銘柄を買ってもいいですか?」など、具体的な投資の悩みを無料で相談できます。 |
| 楽天証券 | 電話サポートあり。アプリが使いやすく若い世代に人気。ただし「電話がなかなかつながらない」という声も見られます。投資判断の個別相談窓口はありません。 |
| SBI証券 | 業界最大手で情報量は豊富。サイト・アプリは機能が多すぎて慣れるまで大変という声もあります。電話サポートはあるものの、個別の投資相談はできません。 |
「電話で相談しながら進めたい」という60代の方に、松井証券は特におすすめです。
シンプル比較表 一目でわかる3社の違い
投資初心者・長期積み立て重視の方の視点で、必要な項目だけ比べました。
| 比べるポイント | 松井証券 (おすすめ) | 楽天証券 | SBI証券 |
| 積立投資の手数料(NISA) | 無料 | 無料 | 無料 |
| 投資信託の保有ポイント還元率 | 最大1.0% (業界最高水準) | 約0.05% | 最大0.25% |
| クレカ積立 | JCBカード 0.5~1.0% | 楽天カード 0.5~1.0% | 三井住友カード 0.5~5.0% |
| 電話サポートの充実度 | ◎ 15年連続最高評価 | ○ | ○ |
| 銘柄を相談できる窓口 | ◎あり(無料) | なし | なし |
| 口座開設の手軽さ | ◎最短当日 | ◎最短当日 | ◎最短当日 |
| 投資信託の取扱本数 | 約1,800本 (主要銘柄すべて揃う) | 約2,600本 | 約2,600本 |
| 銀行サービスとの連携 | MATSUI Bank 年0.2%の好金利 | 楽天銀行 | 住信SBIネット銀行 |
※ 上記は2026年4月時点の情報です。各社のサービス内容は変更される場合があります。
松井証券が特に向いているのはこんな方
| 松井証券をおすすめしたい方 |
| ✓ 「少しずつ積み立てながら老後に備えたい」という方 |
| ✓ わからないことを電話で気軽に聞きたい方 |
| ✓ 投資信託を長く保有して、ポイントもしっかり受け取りたい方 |
| ✓ パソコン・スマホ操作にあまり自信がなく、シンプルな画面が好きな方 |
| ✓ 「銘柄の選び方がわからない」と感じている投資初心者の方 |
| ✓ 積み立てた資産をMATSUI Bankで便利に管理したい方 |
| 楽天証券が向いている方 |
| ✓ 楽天カード・楽天銀行など、楽天サービスをすでにたくさん使っている |
| ✓ 楽天ポイントで投資を始めてみたい |
| ✓ スマホアプリをよく使っていて、操作に慣れている |
| SBI証券が向いている方 |
| ✓ とにかく取り扱い商品の種類が多いほうがいい |
| ✓ 三井住友カードをメインカードとして使っている |
| ✓ 将来的に個別株投資など、幅広い投資に挑戦したい |
松井証券の口座開設は最短当日!かんたん3ステップ
「口座を開くのが難しそう…」と思っていませんか?スマートフォンがあれば、最短でその日から始められます。
| STEP 1 | スマホで申し込み(10~15分) 松井証券の公式サイトから必要事項を入力します。マイナンバーカードや運転免許証などの本人確認書類をカメラで撮影するだけで完了します。 |
| STEP 2 | 口座開設の完了通知を受け取る 最短当日~数日でメールが届きます。そのままログインできます。 |
| STEP 3 | 入金して積み立て設定をするだけ 銀行口座からの入金もオンラインで完了。あとは毎月積み立てたい金額と商品を選べばOKです。 |
? 操作でわからないことがあれば、電話(0120-953-006)でサポートスタッフに聞けます!
まとめ 60代から始めるなら松井証券が安心な3つの理由
① NISA積み立ては手数料ゼロ コストを気にせず始められる
3社すべてNISA口座の積み立て手数料は無料。コストの差は出ませんが、松井証券は保有しているだけで最大1%のポイントが貯まるため、長期保有するほどお得です。
② 電話で「投資の相談」ができる唯一の証券会社
楽天証券・SBI証券にはない「株の取引相談窓口」があり、個別銘柄の選び方まで無料で相談できます。初心者の方でも安心して一歩踏み出せます。
③ 創業100年以上の信頼ある老舗
松井証券は1918年創業の老舗証券会社。ネット証券のパイオニアとして長年の信頼と実績があります。
「まずは口座だけ開いてみる」だけでOK!
口座の維持費はかかりません。開設後すぐに投資する必要もありません。
「準備ができたら使おう」で大丈夫です。ぜひ気軽に一歩を踏み出してみてくださいね。
※本記事は2026年4月時点の情報をもとに作成しています。各証券会社のサービス・手数料・ポイント還元率は変更になる場合があります。投資にはリスクが伴います。最終的な投資判断はご自身の責任で行ってください。



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