こんにちは、シャロンです。
今日はお金のお話。最近よく耳にする「新NISA」について、私が実際に運用を変えた理由や、今感じていることをお話しします。
「全米」から「全世界」へ。私が求めたのは「安心感」
実は最初、勢いのある全米株式(S&P500など)を中心に考えていました。
でも、じっくり考えて選んだのは「全世界株(オルカン)」です。
実際には、全世界株の中身は米株がメインなのですが、それでも特定の一国に頼るよりも、世界全体に分散する方が「より安定している」と感じたから。
60代からの投資は、大きく増やすことよりも「夜ぐっすり眠れること」が一番大切。
お庭の植物が、適度な日陰と日向でバランスよく育つのと同じですね。
夢も少しだけ。「FANG+」をスパイスに。
とはいえ、少しのワクワクも欲しいもの。
YouTubeなどで情報を集める中で、「FANG+(ファングプラス)」という攻めの投資も少額だけ始めました。
短期間で大きな利益を得る可能性を秘めていますが、その分リスクもあります。だからこそ、「全投資額のほんの一部」に抑える。
メインの食事(全世界株)に、ちょっとしたスパイス(FANG+)を添えるような感覚です。
「金(ゴールド)」への興味と、慎重な目線
最近は「金」にも興味があります。
「金は下がらない」と言われますし、現金の代わりに持っておくのも意味があると感じています。
でも、この1年であまりに上がりすぎていて……。今飛び込むと、下がった時に後悔しそうで、今はじっと様子を見ています。
「今が買い時!」という声に流されず、自分のタイミングを待つのも、大人な投資の形かもしれません。
「NISA貧乏」にならないために
ニュースを見ると、一度に大金を入れて暴落に困っている人や、毎月の積立額を増やしすぎて生活が苦しくなる「NISA貧乏」という言葉も耳にします。
私は、毎月4万円を5年間と決めています。場合によっては、減らしても構わないと思っています。
無理をして今の生活がギスギスしては本末転倒。
投資はあくまで、これからの人生を豊かにするための「手段」です。
投資の世界は、いつも誰かが「もっと稼げる」「今すぐやれ」と騒がしいものです。
でも私は、お庭の薔薇を眺める時のような穏やかな気持ちで、ゆっくりと資産を育てていきたいと思っています。
皆さんは、どんな基準で投資を選んでますか?



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